2010年5月23日
全ては神がしていること
助けることができるなら、させてください。
背負えることがあるなら、よこしてください。
ただし、私を助けようとしないでください、背負おうともしないでください。
神がいつも私を助け背負ってくれています、そう受け取れるよう努力してきたつもりだし、これからも努力します。
そして私があなたを助けるときは神がかわりに助けてくれるし、私があなたの何かを背負うときは神がかわりに背負ってくれます。
いつだって神に祈り願います。
全ての魂を助け、その荷物を背負ってください、と。
もしよければそのために私をお使いください、と。
または、私のことを気にかけてくれる人がいたら、神がそれをその人のかわりにしてください、と。
そしてその人のことをお使いになりたいのであれば、そのような祝福を是非ともその人に与えてください、と。
全ては神がしていることです。
もしあなたが自分で私を助けようとか背負おうとか思っているなら、それはエゴです。
もしそうなれば私は離れます、神がそこにいなくなるから、離れたほうがいい。
神が私を使ってあなたを助けることがなくなったのなら、無理に続ける必要もありません。
もしそれを続けていきたいというのならそれは神を追いやる欲望です。
やはり私は離れます。
でも神のもと我々はいつも隣り合っているし、家族だし兄弟です。
だから隣にいて、色んな話もできます。
魂を見れば全ては一つです。
魂を見失えばそれはエゴが全てを一つにしたがっているだけです。





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